三回建て直さないで新築住宅を手に入れる方法

某大手住宅メーカーの基本的な間取りが気に入り、家を建てました。

子供が増えるに従い、それぞれに部屋を欲しがりましたが、その時には住宅ローンの返済に追われて

いました。

そのため、幸いにも男の子でしたので、私が簡易に日曜大工として部屋の間仕切りをして、文句を言われながらも我慢してもらいました。

建てる時には現在の生活しか考えられませんでした。

住宅メーカーの住宅は間取りや設備は平均的な家族構成に合うようによく考えられています。建築費の総額も追加費用がなければ住宅ローンの返済額が計算できます。

それでも、自分達の家族の要望を取り入れていくと、どうしてもどこか妥協せざるを得ません。

身近に信頼できる設計士を見つけることから始めて、家族を巻き込んで建築方法や設備、間取り、完成後の改築工事などを細かく検討すれば、後で後悔しないより良い家ができると思います。

安易に住宅メーカーの簡易な間取りに妥協せず、設計士と将来を見据えて、納得できるまで細部に渡り相談したほうが良いと思います。

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