注文住宅で住んでからも納得できる家

我が家を注文住宅で建てて良かった点は、リビングの壁一面にオプションでパイン材壁にしたことです。部屋に入ってすぐ目に入る壁にしたため、壁紙とはまた違った味わいがあり住んで2年間経ちますが今でも満足しています。

後悔したことはコンセントの位置。実際家具やピアノを置くと干渉して使いづらい位置だったり、和室の吊上げ押入れの下に設置したものが図面で予想したものより奥にあり這って行かないと使えませんでした。

良かった点のパイン材璧については、そのメーカーで実際に建てられた方のお宅訪問によりオプションであると知り採用しました。

住宅展示場では実際の家より広めにつくっていることが多く現実的なサイズでの想像がしにくいので、お宅訪問が可能なメーカーなら実際に建てられた方への訪問がお薦めです。ついでに住み心地や不満点を聞くと参考になりますし、住んで何年経っても満足される方が多いメーカーはアフターフォローも安心できます。

悪かった点のコンセント位置は、将来置くかもしれない家具の配置も考えることです。私も事前にコンセント位置の不満を聞き多めにしたつもりだったけれど、実際に住んでみると、ここにもあれば良かったのに・・・と思うことも多くあります。住み始める時だけでなく、子供が大きくなって置く家具(ピアノなど)が増えた時にも対応できるぐらい配置は熟考した方が良かったと後悔しています。

注文住宅の場合、建てる住宅に明確なイメージを持っていないと決めることが多すぎて悩むことが多くなります。

契約に行くまでにまずは色々なハウスメーカーや工務店を見てみることがお薦めです。

希望の全てを実現するのは金銭面の負担が大きくなるので、色々見た中でここが良い!!と最優先する事項とここはいいや・・・と妥協できる事項を決めていると、建ててからも納得できることは多いと思います。

あと良いなと思う住宅の雰囲気(リビングやキッチンや)の写真を集めておくと建築士との打ち合わせの際に建てたい家のイメージを共有しやすいです。

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