建物りを買ったのは、長女が産まれた直後です。

私が家を買ったのは4年前の事です。実家の近くで家探しをしていたところ、スープの冷めない距離に三軒の建売物件を見つけました。

場所、立地、建物の質感など申し分ない物件でした。何を悩んだのかと言うと三軒のうちどれを買うか?

Aはリビングの形が変わっていて、生活スタイルに合うか疑問がありました。しかしその他は希望の間取りに近く第一候補にしていました。

Bは一点不満があります。和室へリビングを通らないといけないので、どうかなと思っていました。

Cはオーソドックスで、良いのですが駐車スペースが2台までと言うところがネックでした。

第一候補のAは簡単に消えてしまいました。何故ならば、他の方が手付け金を売り出し初日に納付して売約済みになってしまったからです。大変残念でしたが、諦めるしかなく他の2軒から選ばざるを得ない事になりました。焦ったのはやはり立地がいいせいか見に来るお客さんがあとを絶たないほど人気がある物件でした。

解決出来たのは妻の好みと今後の生活のなかで私達家族を訪問するお客さんを想定したところからでした。実は妻は出産直後でまだ物件を見ていませんでした。

外観を一目見た妻はこれが一番カワイイとB推しでした。それから駐車スペースを見て、Bなら4台停められるけどCではお客さんの停める場所がないからと言う理由でCは却下になりました。結局1人で悩まず家族に相談するのが一番だと今では思っています。

私も外観では、Bが良いと思っていました。私が払うんだから、妻の意見はあんまり聞く気が無かったのですがやはり共に暮らしてくれるパートナーに相談するのが解決の近道だったと思います。後は気に入った物件はすぐに手をつけないと無くなってしまう事も付け加えます。

私が契約した直後に何軒か問い合わせがあり、とても残念がっていたそうです。

理想の物件に出会えると良いですね。

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